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「Microsoft Works」の広告付き無料版、テストへ
米Microsoftは8月1日、表計算とワープロ機能を備えた廉価版のプロダクティビティソフトウェア「Microsoft Works」の広告付き無料バージョンを、コンピュータメーカーとのテストプログラムの一環として提供する計画を明らかにした。
Googleが提供するオンライン版のビジネスソフトウェアサービスによる競争の高まりに直面し、Microsoftは最近、Worksの今後について検討を重ねている。
オレ「Microsoft Works」を買って使ってたことがあるんですよ。
一万円くらいしたと思います。
確か「Microsoft Works」ってアップグレード版みたいなものが無かったと思います。
とりあえず「簡単に」ワープロ・表計算・データベースとかに使えます。
インターネットブラウザを介して提供されるGoogleのオンライン版オフィススイート「Google Docs & Spreadsheets」とは異なり、MicrosoftはWorksをコンピュータにプリインストールし、キャッシュに保存された広告を表示する方針だ。Worksの小売価格は39ドル99セント。
広告のキャッシュはWorksを使用中にユーザーがインターネットに接続した際に更新される仕組みだ、とMicrosoftのOffice部門の製品担当上級マネジャー、メリッサ・スターン氏は説明している。
MicrosoftはMicrosoft Works SE 9の広告付きバージョンを数カ月以内にリリースする計画という。同社はこのテストプログラムに参加しているPCメーカーやその市場については公表を断っている。
Googleをはじめとするインターネットの競合各社は、Webを介してソフトウェアを配信する「広告付き」あるいは「サブスクリプション方式」のオンラインサービスにより、デスクトップソフトウェア市場におけるMicrosoftの独占状態を打破する勢いだ。
マイクロソフトにもいろいろな強敵がいるんですね。
「ウィンドウズ」は圧倒的に強いっていうイメージがあるけどね。
オレはソフトウエアに広告が付いてても気にならないなぁ
ソフトウエアを使う時に広告が邪魔にならなければね。
Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは、従来からの主力のデスクトップ製品を維持しつつ、サービスとしてのソフトウェア(SaaS)の流れにも乗る必要性を認めている。同社はGoogleに対抗する強力な製品を確立すべく、Web広告ビジネスにも多大な投資を行っている。
今回のテストプログラムの目標の1つは、広告付きソフトウェアに今後発展し得る有望なビジネスモデルがあるかどうかを判断することだ、とスターン氏は語っている。