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ヤマダ電機、九十九電機から事業譲渡へ
昨年10月に経営破綻した老舗パソコン販売チェーンの「九十九電機」が家電販売国内最大手のヤマダ電機に事業譲渡される事が決定したみたいですね。
九十九電機(千代田区外神田3)は1月6日、ヤマダ電機(群馬県高崎市)との間で民事再生スポンサーに関する基本合意を締結したと発表した。
ヤマダ電機は九十九電機の事業を譲り受けることでパソコン関連分野を強化する考えで九十九電機の従業員251人は引き続き雇用するようです。
昨年10月、民事再生手続開始の申し立て以降、事業のスポンサー選定を行ってきた九十九電機。ヤマダ電機との間で事業譲渡による九十九電機事業の承継に関して、事業譲渡契約を締結に向けて協議していくことで合意。同日、基本合意書を締結した。
ヤマダ電機は確か「フロンティア(神代)」のパソコンをオリジナルモデルみたいな感じで売ってましたよね。九十九電機も同じようなオリジナルのオーダーメイドPC「エアロ」シリーズを販売してるし、ヤマダ電機が取り扱うオリジナルパソコンが今後どうなるのかが気になりますね。
パソコンって個人向けだと売ってもあんまり利益が無さそうだけど、技術力やサポートが重要な企業向けなら結構儲かるんでしょうか?
日立なんかは個人向けパソコンは撤退しちゃいましたけど、テレビ番組でテレビ局の内部っぽい映像が写ると(ネットで何か調べてるような映像)日立のパソコンを使ってることが多いような気がします。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000001-hsk_ab-l13