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関西企業のレアメタル回収が活発に
関西の企業が携帯電話、パソコン、デジタル家電など「都市鉱山」からのレアメタル回収に力を入れ始めているそうです。
関西にはシャープ、松下(パナソニック)、サンヨー、京セラなど携帯電話やデジタル家電を作っている企業も多いですからね。これらの企業とうまく連携すれば関西企業のレアメタル回収は有望かもね。
ごみの山を宝の山に−。中国やインドなど新興国の急速な経済成長に伴って資源の獲得競争が激化する中、デジタル家電に欠かせないレアメタル(希少金属)や貴金属を廃棄物から回収し、ビジネスにつなげようと、関西企業が動きだした。
粉々に破砕した液晶パネルを銀色の円筒形タンクに投入し、塩酸が主成分の溶解液を注入。タンクを回転させ、金属が溶け出したところを特殊な樹脂に吸着させて回収する。ベンチャー企業アクアテック(大阪市此花区)とシャープが進めるインジウムのリサイクル実証実験だ。
独立行政法人の物質・材料研究機構によると日本国内にある製品に含まれる各種金属が資源国の確認埋蔵量に匹敵するんだそうですよ!これらも「都市鉱山」と考えられるわけですね。
「都市鉱山」からのレアメタル回収を行っている関西企業はアクアテック、TMC、日本ポリグルなどがあるそうです。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/177843/