太陽光パネル、建材一体型の開発で一致 普及促進懇
住宅用太陽光発電の普及を図るため電池、住宅両業界の連携を推進する「ソーラー住宅普及促進懇談会」の第1回会合が4日開かれ、設置費用がかからない建材一体型パネルの開発促進などで一致した。支援策などを検討し、来年1月までの取りまとめを目指す。
建材一体型のパネルがあれば太陽光発電も一般住宅に普及しやすくなりますね。一軒家だけじゃなくマンションにだって使えそうだしね。
建材一体型パネルってまだ実用化されてはいないのかな。建材一体型パネルって事は住宅の屋根や外側の壁
が太陽光発電のパネルになってるって事ですよね。
懇談会はシャープや三洋電機など太陽電池メーカー4社と積水ハウスや大和ハウスなど住宅4社、経済産業省、国土交通省が参加した。
以前、小さなビルの屋上に太陽光発電パネルの取り付けを手伝った事があるんですけど、取り付ける角度とか向きで結構発電量が違ってくるそうですよ。
建材一体型パネルって屋根はともかく壁の場合、角度的にどうなんでしょうね・・・・建材一体型パネルは基本的には屋根なのかな。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/158587/
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