ホンダ、新型燃料電池車は11月発売 国内仕様車を公開
ホンダは2日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の日本仕様車(右ハンドル)を公開した。11月から日本でのリース販売(価格未定)を始める。同車は6月に生産を開始したばかりで、今月に米国でリース販売をスタートする。また、7日からの先進国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)にも提供される。
ホンダの燃料電池車セダンタイプの「FCXクラリティ」が北海道洞爺湖サミットでデビューするそうです。
「FCXクラリティ」は全長4,845mm 4,845 全幅1,845mmで車両重量1,635kgです。
最高時速は160キロメートルで1回の水素補給で620キロメートル(10・15モード走行)走行可能です。
燃費はよさそうだけど、水素ガスっていくら位するのかな?
今月から米国でリース販売され、リース価格は月600ドル(約65,000円)になります。意外と安いですよね。
日本でのリース販売は当面、官公庁や一部の民間企業が対象だが、将来は一般向けにも広げる計画。来年からは各地で普及に向けたイベントを予定している。
ホンダの燃料電池車「FCXクラリティ」はコスト1台あたり数千万円するそうで、ホンダとしては売価1000万円以
下を目標にしているようですが、燃料電池には、希少金属の白金(プラチナ)を大量に使用するのでなかなか
1000万円以下は難しいのかもしれませんね
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/153773/
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