スイゼンジノリの成分活用し廃液からレアメタル回収へ
北陸先端科学技術大学院大学の金子達雄准教授、岡島麻衣子研究員らの研究チームは、日本固有の藍藻(らんそう)「スイゼンジノリ」(用語参照)から抽出した多糖類の新成分「サクラン」を使い、レアメタルをリサイクルする方法の研究に乗り出した。
金子達雄准教授と岡島麻衣子研究員らの研究チーム(北陸先端科学技術大学院大学)が藻を使ってレアメタルをリサイクルする方法の研究をしているそうです。
なんでもフラットパネルディスプレーなどの工場から出る排水や廃液に含まれるレアメタルの回収がで来るかもしれないとか・・・
以前話題になった携帯電話なんかのリサイクルとは違う製造過程でのレアメタル回収なんですね。
レアメタルの付着によりゲル化するサクランの性質に着目。工場排水などに投入し、レアメタルを回収する。
藍藻の「スイゼンジノリ」とは食用の藻のことみたいですね・・・よくわからないけど。
日本は資源も無いわけだし工場の排水から回収されるレアメタルも馬鹿にならないのかも知れませんね。
環境にもいいんだろうしね。
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000027-nkn-ind
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