「生活習慣改善で医療費抑制を」中原英臣氏が講演
和歌山「正論」懇話会の第54回講演会が27日、和歌山市内のホテルで開かれ、新渡戸文化学園短期大学学長の中原英臣氏が「健康に関する意外な話」と題して講演した。中原氏は国民総医療費が毎年1兆円ペースで増加していると指摘し、生活習慣の改善が医療費の抑制につながると強調した。
テレビ番組への出演も多い、新渡戸文化学園短期大学学長の中原英臣さんが「健康に関する意外な話」についての講演を行ったそうです。
なんと日本は医療費が毎年1兆円増えてるんだそうですよ!中原英臣さんは医療費が毎年1兆円増える悪循環を生活習慣を改善することによって変えていこう!と考えているんですね。
中原氏は、米国が1970年代にがん対策の国家プロジェクト「ヘルシーピープル」を立ち上げ、がんや心筋梗塞(こうそく)の発生率を抑制した成功例を紹介した。
要するに、日本人は野菜の摂取量が少なくなってきているって事みたいですね。でも問題は個人の食生活や生活習慣の改善をどうやってするかでしょうね。
若いうちから食生活や生活習慣を改善することを心がけるくらいしか思いつきませんよ・・・結局はその人次第になっちゃいそうですよね。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/156812/
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