ホンダ、歩行支援ロボットで実験 アシモの成果を応用・国内・海外・政治・経済・スポーツ・芸能など、いろいろな話題についてのブログです。

ホンダ、歩行支援ロボットで実験 アシモの成果を応用


ホンダは30日、7月から自社開発の歩行支援ロボットを使った実証試験を開始すると発表した。ホンダのロボットといえば二足歩行ロボット「ASIMO(アシモ)」が有名だが、今回の支援ロボにもアシモと同様、「人間が歩くこと」を研究した成果が応用された。

ホンダが開発した二足歩行ロボット「アシモ」の技術を応用した「歩行アシスト」という脚力が落ちた人をサポートするロボットの実験を埼玉県川越市の霞ヶ関南病院と共同で開始したそうです。

ホンダのアシモっていうと歩くロボットとしか思ってなかったけど、こういう医療や介護みたいな分野でもアシモの

技術が利用されてるんですね。

実験は霞ヶ関南病院(埼玉県川越市)と約1年間かけて共同で行う。同病院で行われるリハビリテーションで支援ロボを使い、歩行訓練を受ける人や、医師らがその有効性などを検証する。

「歩行アシスト」というロボットの値段が高くても、リハビリ期間だけとか入院患者がリハビリをしているときだけ使用するのなら、金銭的な負担もそれ程大きくならずに済みそうですよね。

オレは交通事故で入院してリハビリもしたことがあるんですけど、リハビリは結構きついんですよ。

引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/157380/