日系食品会社に好機到来? 米国の日本食市場拡大
米国でヘルシーな日本食の人気が一段と高まっている。「すし」や「テリヤキ」は、日本食レストランで食べる特別な食事ではなく、一般的な家庭料理として米国人の食生活にしっかりと根付いてきた。
ロサンゼルス在住の水野弘美さんは参加する家族が一品ずつ料理を持ち寄る『ポットラックパーティー』用に、ジャパニーズフードのレシピを教えてほしいと頼まれる機会が増えた」と話しているそうです。
日本に住んでいて普段から日本食を食べてる人たちは「メタボリックシンドローム」が心配なのに、
アメリカでは日本食はヘルシーなイメージが強いんですね。ちょっと皮肉な感じです。
日本食の場合塩分なんかはどうなんでしょうね?よく日本人は塩分摂りすぎっていいますけど・・・
米ウォルマート・ストアーズなどのスーパーが日本食の食材や調味料に力を入れるなどで市場は拡大。少子高齢化で“胃袋”の縮小が続く日本とは違い、人口増加も見込まれており、日本の食品メーカー各社はビジネスチャンスを求め、続々と米国を目指している。(佐藤克史)
一般のアメリカ人が作る日本食?ってどんな物なんだろうね。ちらし寿司や手巻き寿司なら俺でも作れるけど。
オレは「おでん」なんかは比較的海外の人にも受けそうな気がするけど・・・確かコンビニエンスストアのファミリーマートが海外の店舗でも「おでん」取り扱っているって話を聞いたことがあります。
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