インド二輪車市場が「高級化」
イタリアの高級二輪車メーカー、ドゥカティ・モーター・ホールディングスが日系メーカーの牙城、インド市場に参入する。高級車の投入に合わせ国際レースをインドに誘致。レースに強い国際ブランドの強みを、高成長とともに急増する中間所得層や富裕層開拓につなげる考えだ。
インド二輪車市場にイタリアのドゥカティが高級車で参入するそうです。
なんと140万〜500万ルピー(約400万〜1360万円)の高級二輪車を投入するそうです。
日本で日本メーカーのバイクを買う場合高くても300万円くらいじゃないのかな?
本田 ゴールドウィングの上級グレードでも350万円くらいだし・・・それが1360万円とは!
インドっていえばタタモーターズが世界で最も安い自動車「ナノ」が10万ルピー(約28万円)を発表したり
イギリスの高級車ジャガー買収したりと両極端ですよね。
インド市場では低価格車が主流だが、日本勢にも高価格車投入の動きがあり、高価格車市場をめぐる競争が本格化する兆しをみせている。
インド市場に限った事ではないですが、日本メーカーの強みは故障が少ないとか、信頼性の部分だと思うんですよね。
ドゥカティにしろ日本メーカーにしろ、価格だけで競争したら中国やインドのメーカーに勝ち目は無いですよね。
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/143963/
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