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宝酒造、田植え体験の初講座


宝酒造は19日、親子でみりんの原料となるもち米づくりから本みりんができるまでを学ぶ「TaKaRa 田んぼの学校2008」の初講座を開き、一般公募で選ばれた94人の親子が千葉県栄町で田植えを体験した。
 参加者は慣れない手つきで長さ12〜15センチメートルの苗を一斉に植えていたが、千葉県酒々井(しすい)町から来た小学6年生の三浦世心典(よしふみ)君(11)は「足場が不安定で意外に難しく、農家の人の大変さが分かった」と話した。

宝酒造の「TaKaRa 田んぼの学校2008」は「田植え編」「草取り編」「収穫編」「恵み編」と計4回の活動があります。

「恵み編」では、収穫したもち米をお餅にしたり、オリジナルラベルをはった本みりんになります。

楽しみながら日本の伝統的な食文化を学べる趣向になっているようです。

宝酒造とは関係ないんですけどオレ千葉県に住んでいて、栄町や酒々井町には行った事があるんですよね。

オレは田植えをしたことは無いんですけど、機械じゃなくて手で田植えをするとなるとかなりの重労働なんでしょうね・・・

同学校は4月から10月まで行われ、田植え、草取り、収穫、オリジナルラベル作りやもちつきなど4回の活動を行う。収穫したもち米の大半は同社の伏見工場(京都市伏見区)で本みりんに仕上げ、田植えの参加者や障害者施設などに配るほか、一部はネットを通じて市販する。

子供たちが自分で田植えをしたもち米で作る「本みりん」っていうのは面白そうですね。この手の企画の場合

自分たちで作った野菜とか果物、米なんかをもらえる場合がほとんどですよね。

どうせなら「本みりん」も自分たちで作れればいいのにね。「本みりん」っていうのは作るのが難しいのかな?

宝酒造なんだから、大人が参加して「酒」を造っても面白いかもしれませんよね。

引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/138959/