気候変動対策、日本の衛星活用=アンデス氷河消失など調査
【ワシントン17日時事】世界銀行は17日、中南米で進めている気候変動対策のために、日本の宇宙航空研究開発機構の陸域観測技術衛星「だいち」の画像を活用することを発表し、同機構と覚書を交わした。氷河の消失が懸念されているアンデス山脈や、気温上昇によるカリブ海の生態系破壊などの調査に役立てる。
コレいい話ですよね。日本の陸域観測技術衛星「だいち」の画像が、世界銀行が中南米で進めている気候変動対策の役に立つなんてね。
アンデス山脈やカリブ海の調査に活用されるそうです。世界銀行って環境の調査も行っているんですね・・・
日本の衛星「だいち」が中南米の気候変動対策に役に立てるといいですよね。
世銀で記者会見した同機構の堀川康理事は、「最新の詳細なデータを提供することで、世界銀行とともに気候変動対策に貢献できることを誇りに思う」と話した。また、世銀の中南米地域担当のエバンジェリン・ハビエル局長は「気候変動は貧しい国々に経済的に大きな影響を及ぼす。日本の衛星の高画質のデータは対策の推進と潜在的な危険を予測する上で、非常に有効だ」と述べた。
外国の衛星はこういうことには協力しないのかな?それとも他の地域ではもうすでに欧米の衛星が気候変動対策に貢献しているんでしょうか?
衛星も打ち上げ失敗したりすると、かなり批判されますからね・・・・使う金額が大きいんで仕方が無い部分も
あるとは思うけど、こういう記事を見ると宇宙航空研究開発機構の人たちにも頑張ってほしいと思います。
日本の宇宙航空研究開発機構が中南米の気候変動対策に役立ってるんだから!
引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080418-00000027-jij-int
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