ヤマダ電機、ベスト電機株の買い増し検討  最大20% ・国内・海外・政治・経済・スポーツ・芸能など、いろいろな話題についてのブログです。
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ヤマダ電機、ベスト電機株の買い増し検討  最大20%


 家電量販店最大手のヤマダ電機は22日、業界7位のベスト電器の株式を、現在保有する約6%から、最大で20%程度まで買い増すことを検討していると明らかにした。ベストは同業のビックカメラと資本、業務提携を結んだばかりで、ヤマダとの関係に背を向けている。ヤマダの出方次第では、ベストの争奪戦に発展する可能性もある。

 ベスト電器は当面、情報収集を続けながら、ビックカメラとの提携を優先して進めていく。

 ヤマダ幹部によると、同社はベストと提携することを視野に、市場で株式を買い増すことを検討している。ベストは海外に進出してアジアでも店舗展開しており、ヤマダはこうしたベストのノウハウに魅力を感じているという。

ヤマダ電機対ビックカメラ+ベスト電器の争いになってきましたね。

ビックカメラといえば、ソフマップを連結子会社にしたり、エディオンとは業務提携が

白紙になったりして、結構積極的に動いてますよね。

家電量販店の業界にも、ヤマダ電機の1人勝ちにはさせないっていう考えがあるのかもしれませんね。

今は、どこの家電量販店で買い物をしてもそれほど値段に差は無いんだけどね。

 ヤマダが14日に関東財務局に提出した報告書によると、既にベスト株の6.47%を36億円かけて取得している。

 ベストとビックは20日に提携を結び、ビックがベスト株を議決権ベースで9.9%取得して筆頭株主になることを決めた。両社はヤマダへの対抗策との見方を否定していたが、ヤマダがベスト株の買い増しを進めていけば、何らかの対応を迫られそうだ。

 ヤマダはこれまで、中堅量販店のマツヤデンキやサトームセンを傘下に持つ「ぷれっそホールディングス」を子会社化するなど、M&A(企業の合併・買収)による拡大路線を進めている。

家電量販店も競争が厳しそうですよね。

基本的に売ってるものはみんな同じわけだし、値段のみで比較されるのは大変でしょう。

家の近所にはヤマダ電機がありますけど、取り立てて安いって事は無いですね。

以前ヤマダ電機で買い物する時に、50歳代くらいの白髪の店員さんがいて

DVDレコーダーのことを質問したんだけど、その店員さんは答えられなかったんです。

そのとき何気なくその店員さんを見たら、胸に「アルバイト」って名札が付いてたんです。

ちょっと気の毒な感じでした・・・

引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/86120