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画面でほほ笑む「完璧女神」の名は…中田有紀
近寄りがたい存在である。中田有紀。美人で、才女の雰囲気を醸し出す。実際に本人も感じていて、こういう。
「男性の方々はあんまり寄ってきてくれませんねえ」
だから独身というわけでもないだろうが、独特のオーラを放っていることは確かだ。そのイメージが前面に押し出されているのが、オムニバスのコント番組「サラリーマンNEO」(NHK、火曜後11・0)。ニュース番組をパロディーにしたコーナー「NEO EXPRESS」で、報道男(むくいみちお)(生瀬勝久)とやりとりするのだが、中田の演じる中山ネオミは、笑わない、噛(か)まない、完璧(かんぺき)な女性アナウンサー。たじろぐ報との温度差が視聴者を楽しませる。
「サラリーマンNEO」見てますよ、毎週必ずって訳じゃないけどね。
生瀬勝久さんは、いつも面白すぎるよ。
もう「生瀬勝久さん」をテレビで見るだけでなんかにやけちゃう・・・
「生瀬勝久さん」まじめな役のイメージ無さ過ぎですよ。
元青森放送アナで、現在は早朝のニュース番組「Oha!4」(日本テレビ、前4・0)を持つフリーアナ。コントへの挑戦は周囲の友人たちも驚いたようだ。「昔からおなかを抱えて大笑いすることはないかも。そういえば、小さいころの写真はどれも不機嫌そう。七五三のときは口が“への字”ですね」
そんな話をしても、大笑いしているのは聞いているほうだけ。だからといって決して暗くはない。
小学生のころは「デパートの社長になりたい」と思った。父からは「株を買え」といわれる、そんな家庭に育った。秀才が集まるといわれる都立西高から日大芸術学部放送学科へ進み、青森放送へ入社した。
中田有紀さんの乗ってるバイクは、カワサキの250ccだそうです。
以前このブログに「スズキのボルティ」って書いたんです。
間違ってたみたいです、スイマセン。今後気をつけます。
「NHKをはじめキー局なども資料を取り寄せたのですが、ことごとく落ちて、最初に内定を受けたのが青森放送。特にキー局へのこだわりもなかったので、母方の親戚(しんせき)がいっぱいいる青森で4年ちょっと。初めての1人暮らしは楽しかったです」
フリーになって7年目を迎えるが、その間にバイクの中型免許を取得し、サーフィンもやる。多趣味である。最近はDVD「ブートキャンプ」で体を鍛え、和食の料理教室にも通っている。J−POPも好きだ。「ラップ部分が早口の勉強になるので、mihimaru GTをよく聴きます。カラオケ? 行きますよ。やっぱり、ミヒマル! こんな話をするの、初めて」。取材も終盤で大きな笑顔が見られた。
結婚観も聞いてみた。「一生しないとは思っていませんが、今のところ願望はなし。理想の男性像は、誠実で思いやりがあってパンチのある、ちょっと個性的でユニークな人」だとか。やっぱり近寄りがたい?
引用 イザ!ニュースhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/75908/