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養殖マグロ、生産2倍に
日本国内の養殖マグロの生産量が増えているそうです。欧州委員会ではクロマグロ輸出入禁止が提案されていますし、今後は世界的な規制も強化されていくんでしょうからマグロの養殖はこれからも増えていくんじゃないんでしょうか。「寿司」のためにも日本企業に頑張ってもらいたい分野ですよね。
養殖クロマグロの国内生産が急成長している。養殖施設の増設や新規参入が相次ぎ、生産規模はここ1〜2年で拡大。世界的な漁獲規制の強化もあって注目が集まっている。
続きを読むベスト電器 業界初購入時に下取り保証
ベスト電器が家電製品の下取り保証を始めるそうです。ただしベスト電器で家電製品(3万円以上)を購入した人が5年以内にまたベスト電器で同一商品を買い替える場合に限るみたいですけど・・・家電製品は必ずベスト電器で買うって人にはいいかもしれませんけど、5年以内っていうのいはちょっと微妙な感じもしますね。
ベスト電器は10日、家電製品を購入する顧客に対し、5年以内に同社直営店で買い替えるなら、旧製品を購入価格の10〜35%で下取りすることを保証するサービスを12日に始めると発表した。業界初の取り組みという。
続きを読む田中真紀子氏が民主に入党
田中真紀子さんと昨年自民党を離党した夫の田中直紀参院議員が民主党に入党し、新潟5区から民主党公認で出馬するそうです。これはどうなんでしょうね?民主党にプラスになるのかな・・・
無所属の田中真紀子・元外相が民主党に入党し、衆院選新潟5区から同党公認で出馬することが14日、明らかになった。
続きを読むサークルKサンクスとJALUX「空弁 焼さば鮨」を発売
コンビニエンスストアのサークルKサンクスとJALUXが「空弁 焼さば鮨」を発売するそうです。人気の空弁「焼き鯖寿司」と「黒いなり」の両方が楽しめるお弁当になっているそうですよ。駅弁に対抗して空港内で販売されているお弁当を「空弁」って言うそうですが、オレは滅多に飛行機には乗らないんで「焼き鯖寿司」も「黒いなり」も初めて聞いた名前です。
サークルKサンクスとJALUXは、「空弁」ブームの火付け役となった「焼き鯖寿司」と人気の「黒いなり」をヒントに、両方のお弁当を詰め合わせたコンビニ向けオリジナル弁当「空弁 焼さば鮨」を共同開発。全国のサークルKとサンクス6162店舗(6月末現在)、そしてJALUXが運営する羽田空港内「BLUE SKY(ブルースカイ)」の一部店舗で発売する。
続きを読むエビちゃんがサマンサタバサスペシャル店長に
「サマンサタバサ」がバッグの下取りキャンペーンを行い、人気モデルの「エビちゃん」こと蛯原友里さんが「サマンサタバサ DELUXE 表参道 GATES」のスペシャル店長として登場するそうです。先着200人が新品と無料交換してもらえるみたいです。ただこのイベントに参加するのには整理券が必要なようですけどね。
バッグブランド「サマンサタバサ」が17〜30日、バッグの下取りキャンペーンを実施する。前日の16日には「サマンサタバサ DELUXE 表参道 GATES」(東京都渋谷区)で、先着200人に新品と無料交換するイベントを開催。モデルの蛯原友里さん(29)が“スペシャル店長”として登場する。
下取りしたバッグはフリーマーケットで売って収益は乳がん撲滅のピンクリボン運動に寄付されるそうです。
マツダもハイブリッドカー開発
マツダもハイブリッドカーを開発し10年代前半までに発売するようです。10年代前半って事はハイブリッドカー開発に早くてもあと2〜3年は掛かるんでしょうね・・・スバルの場合はトヨタのハイブリッドカー技術を導入できるんだろうけどマツダの場合は独自開発するみたいです。マツダっていえばロータリーエンジンとモーターを組み合わせた水素ハイブリッドカー)「プレマシー ハイドロジェン REハイブリッド」がありますが、水素燃料は普及するまでにまだ時間が掛かりそうですからね。
マツダは11日、次世代エコカーとして人気が高まっているハイブリッド車(HV)について、10年代前半までに開発し、市場投入する方針を明らかにした。金井誠太専務執行役員が同日の新車発表会見で「HVを開発したうえで、その後、電気自動車(EV)や(家庭用電源で充電できる)プラグインHVなどを発売するロードマップを考えている」と述べた。
続きを読むリチウムイオン電池市場2017年度には3倍に拡大
富士経済が環境や電力・エネルギーに関する調査をし「2009電力・エネルギーシステム新市場(上・下巻)」とうい報告書を作成し、その中でリチウムイオン電池市場が2017年度に1060億円と現在の3倍の市場規模になると予想しているそうです。そういえば日本政府も温室効果ガスの排出量を2020年までに2005年比15%削減するという中期目標が決定しましたね。
調査では、太陽電池、燃料電池、二次電池・電力貯蔵システム、熱源機器、自家発電システム、電源品質対策機器、風力発電/バイオマス等、照明機器、電動自動車関連、空調・冷暖房機器、電力系統制御関連機器の電力・エネルギーシステム11分野と、その関連部材や関連品目について、現状の分析を行うと共に 2017年度までの市場を予測した。
続きを読む「脂肪ゼロ」のヨーグルト
脂肪ゼロのヨーグルトが人気なんだそうです。そういえば最近はヨーグルトに限らず「カロリーゼロ」「脂肪ゼロ」「糖質ゼロ」の食品や飲料が増えてますよね。プリン体を99%減らした発泡酒「淡麗W」なんて物もありますし・・・やっぱりメタボリックシンドロームや消費者の健康志向が影響しているんでしょうね。
ダイエットブームで急成長する“ゼロ”商品戦争が、ヨーグルト市場にも飛び火した。大手乳業メーカー各社が、「脂肪ゼロ」をうたった商品を相次いで発売し、人気を呼んでいる。
続きを読む4月携帯出荷台数200万台を下回る
電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した2009年4月度の携帯電話・PHS端末の国内出荷台数実績が200万台を下回ったそうです。4月は携帯電話の契約者数が増える時期だと思うけど・・・景気が悪いってのも関係あるのかな?やっぱり機種変更するまでの期間が長くなってるんでしょうね。オレも今の機種にしてもうすぐ2年になります。
累計出荷台数は前年同月比58.5%の193万台となり、3カ月ぶりに200万台を下回った。前年同月比は10カ月連続マイナス。
続きを読む三菱 i-MiEV(アイミーブ)リチウムイオンバッテリーの耐久性
三菱の電気自動車i-MiEV(アイミーブ)のリチウムイオンバッテリーの耐久性についての記事です。なんとi-MiEV(アイミーブ)はリチウムイオンバッテリーを88個(総電力量16kWh)も搭載していて1000回以上の充電が可能なんだそうです。10・15モードの燃費は160kmですが実際に市街地を走ると130km程度みたいですね。
先頃、正式に発売が発表された三菱の電気自動車i-MiEV。その動力源にはリチウムイオンバッテリーを88個も搭載している。重量面でも価格面でも、このバッテリーが大きく影響していることは確か。となるとバッテリーの耐久性も気になるところだ。
リチウムイオンバッテリーは130キロ×1000回で計算上は13万キロは持つみたいですね。リチウムイオンバッテリーの耐久性って意味では問題も無さそうですね。エアコンを使った場合はどうなるんだろ?エアコン使うと走行距離100キロ程度みたいですけど・・・エアコンはかなり電気を使いますからね。